福岡のレンタル袴店ガイド » お悩み別!あなたに似合う袴の選び方 » ケース4:やっぱり試着しないとダメ?

ケース4:やっぱり試着しないとダメ?

袴をレンタルするなら、試着は欠かせません。袴を試着してから決めるべき理由と、試着はあなたが思っているより面倒ではない理由をまとめました。

なぜ袴をレンタルするときに試着が必要なの?

何かと忙しい学生生活、時間が無かったりお店が遠かったりして面倒に思うこともあるでしょう。それでも、袴をレンタルするなら、一度は試着すべきです。

袴をレンタルするにあたって試着が必要な理由は大きく2つあります

  1. 袴のサイズを確認するため
  2. 実際に着た時の全体のコーディネートを確認するため

「洋服がインターネットで買える時代に…」と思うかもしれませんが、袴は洋服と異なるサイズの規格があり、袴と着物の色や柄のバランスも実際に合わせてみないとわからないことが多いのです。

普段着ないからこそ、袴は試着をして決めることをおすすめします!

袴には独自のサイズの規格がある!

袴のサイズで一番気にしなくてはならないのが丈の長さです。ウエストに関しては、袴の構造上ウエストが固定されておらず、ひもを結んで着付けるためあまり心配はいりません。

しかし丈については、同じS・M・Lのサイズでも洋服と袴では基準にする規格が異なるため、必ずしも洋服と同じ感覚では選べないのです。

股下の長さはもちろん、腰の位置や、足首の見え具合など様々なポイントからサイズを検討する必要があります。

これらのポイントは誰もが実際に着てみないとわかりません。

もしかしたら洋服と同じ感覚で選んでも問題ないかもしれませんし、もっとぴったりの丈があるかもせん。

実際に着た姿を専門スタッフに見せて、ピッタリのサイズを探してもらいましょう。

色や柄のバランスは着てみないとわからない!

普段の洋服でもコーディネートに悩む人は少なくありません。着慣れていない袴であれば、なおさらです。

「これが着たい!」と思った着物を見つけても、それに合う袴はどんなものなのか、足元や小物のコーディネートはどうすれば素敵なのか、眺めているだけではわかりません。

それを相談するためにも、お店には心強い専門スタッフがいるのです。

着てみたい組み合わせでチェックしてもらうもよし、着物が決まったら合いそうな袴を選んでもらうもよし、着比べてどちらが似合っているかアドバイスをもらうのもおすすめです。

袴の試着は意外と面倒ではない!?

「試着室に入って、着ていた服を脱いで着替えなくちゃいけない」と思いがちですが、袴の試着はその必要がありません。服を脱がずにそのまま試着OKなのです。

お店によって手順は少し異なりますが、簡単に説明すると、「半衿で胸元の袷の部分を作って、着物を羽織り帯を締め、袴を合わせる」だけです。

しかもこの作業はすべてお店のスタッフにやってもらえます。必要なのはサイズやコーディネートが問題ないかを確認するだけ。

お店によっては、大学と提携して学内で展示会をやっている場合もあるので、わざわざお店に行く必要もありません。是非チェックしてみましょう。

       思い思いの袴で卒業式を迎えた仲良し3人組の画像

卒業式は、お気に入りの袴で参加したい♥
福岡市内で自分にピッタリの袴を探すなら、衣装数が豊富で、信頼できる老舗レンタル店を選びましょう。

       福岡でおすすめの
袴レンタル店
を見る